開発の過程を、あとから振り返る

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AIと開発していると、実装だけでなく、設計の検討や問題の調査など、さまざまなやり取りがセッション履歴に残る。 コードやコミットを見れば変更内容は追えるけれど、なぜその方針にしたのか、どんなことを検討したのかは、あとから確認しにくいことがある。

こうした開発の過程を、あとから振り返りやすくしたいと思った。

そこで、Claude Code と Codex のセッション履歴をまとめて読める TUI、dtrail を作った。 セッション一覧と会話を並べて表示し、過去のやり取りを読み返せる。

その後、Cursor のセッション履歴にも対応した。

何かを検索して答えを見つけるというより、セッションをざっと眺めながら、そのとき何を考え、どう進めていたのかを振り返る。 そんな使い方を想定している。

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